中米を代表するコーヒー生産国グァテマラの最高等級「グァテマラSHB」のコーヒー生豆です。
中米北西部に位置するグァテマラは、マヤ文明が栄えた歴史ある国。中央をシェラマドレ山脈が走り、火山性の肥沃な土壌と豊富な降雨、雨季と乾季のある恵まれた気候によって、良質なコーヒーが栽培されています。
グァテマラ産コーヒー生豆は、主に栽培される標高によってグレードが分けられています。
その中でも最高ランクに位置するのが、SHB(Strictly Hard Bean)です。
標高の高い地域で育ったグァテマラSHBは、品質の高いアラビカ種コーヒー生豆として世界中で評価されています。
グァテマラSHBは、爽やかな酸味と独特の心地よい苦味、豊かな風味が特徴。自家焙煎では、焙煎度合いによって酸味や苦味、コクの変化を楽しむことができます。
比較的焙煎しやすい生豆で、自家焙煎初心者の方からコーヒー専門店まで幅広くおすすめできます。ご自宅での焙煎はもちろん、カフェ・喫茶店などの業務用コーヒー生豆にも適しています。
ストレートコーヒーとして楽しむほか、他の産地の生豆と組み合わせてオリジナルブレンドを作る際のベースとしてもおすすめです。